Pegge Hopper

朝晩は涼しい風がわたる気候になりました。
秋らしくなった空を見上げては、ようやく…という安堵感と、濃く短かく足早に過ぎた夏への未練が入り混じる不思議な気分を味わっています。
今年は一足先に夏休みをいただいたので、8月は仕事と実家のケアとに明け暮れました。
8月に大きなイベントがないと、何かやり残したような気分になります。
会社もレッスンもしっかりお休みをいただいておきながら、勝手な言い分ですね。

さて、ハワイでこちらの絵を購入しました。
もちろん原画ではなくプリントです。
ハワイ在住の女流画家、Pegge Hopperさんが独特のタッチで描く温かな雰囲気のポリネシアン女性のファンは日本にも多いのではないでしょうか。
昨年のお台場ハワイ・フェスティバルのポスターにも採用されました。
私は、どこか憂いがありながら、純粋でまっすぐな彼女たちの瞳が好きです。
「ハワイ州立公文書館で目にした19世紀のハワイの島民の写真がインスピレーションの源となっている」そうです。
彼女の作品に登場するほとんどの女性は口を結びその表情に笑みはありません。
でも、絵を見ているととても穏やかな気持ちになります。
大胆な構図と柔らかい色調のせいかな…

オアフ島のダウンタウンにギャラリーもあります。
今回は立ち寄れなかったけど、次回はぜひ訪れてみたいです。

ALOHA NŌ

Hālau Nā Pua Mai Ka Lani Iāpana 東京校のブログです。

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