秋の花といえば

皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
秋桜、金木犀、リンドウ、ケイトウ…ジンジャーもまだまだ元気に咲いています。
なかでも菊は、皇室の紋にも使われている日本を象徴する花のひとつですね。
調べてみると、"古典菊"と呼ばれる種類は中国から奈良時代に伝わり、江戸時代に入ってから盛んに品種改良がなされたそう。
奈良時代とはまた古い。
日本の気候や風土に上手く馴染んで脈々と受け継がれてきた"種"なんですね。

一方、スプレーマム、ピンポンマムなどたくさんの小輪の花を付けるものは"洋菊"と呼ばれ、イギリスを中心に欧米で生み出されたとのこと。
どちらも丈夫で花持ちが良く、日本では仏花としても多く用いられます。
 
日本のフラのステージで生花を使う場合、ハワイの固有種は入手が難しいことから、お花屋さんに並ぶ一般的な花材から選ぶことがほとんどです。
その中でも、Meleの背景や主題を意識することはもちろんですが、できれば季節の花を選びたい、さらに贅沢を言えば香る花なら最高です。
菊についてさらに調べてみると、その清々しい香りと花の持つ気高さから邪気を払うとされているようです。
まぁ、ステージでみんなが身に纏うのにぴったり!
さらにさらに調べを進めてみたところ、花言葉を見つけました。

黄色の菊…「破れた恋」

色は変えますね💦

ALOHA NŌ

Hālau Nā Pua Mai Ka Lani Iāpana 東京校のブログです。

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