まぁるく見えるから

昨夜の満月、皆さんはご覧になりましたか?
空気が澄んでいるこの時期は際立って綺麗に見えますね。
カッツに電話をすると、満月は昨日だったけど、まだまぁるく見えるから外に出て見上げてごらんって。
十五夜だから綺麗よー。
調べてみると、"十三夜"のまさに満月の夜だったんですけどね。

カッツも次のステージに進むようです。
寂しくない?と聞いたら、考えないようにしていると。
諦めではなく、今の状況にマッチする生活スタイルにシフトしただけ、と私も捉えるようにしています。
でも、最後にこう言いました。
「楽しい時間を存分に過ごしたから、それでいいのよ。」
もう!やっぱり寂しいんじゃないか。

出逢わせてくれた事に心から感謝をしつつ、これからもずっと側で見守り、寄り添います。
それにしてもあれだけの数のパウ、一体どうするんだろう?

そんな話を聞いたからなのか、今朝起きてふと思い立ち、学生時代から馴染みのある公園へ。
落ち葉がカサカサと音を立てる季節。
秋が深まる11月に入りました。
誰もがより強く感じているのではないでしょうか。
今年は早かったな…。
生活が一変し、多くのものを手放したと同時に、多くのものを抱え込んでしまったような気持ちにも。
でも、自分の心や身体とじっくり向き合った時間、大切な人たちを想って過ごした時間はなんと尊いことでしょう。

あら、今夜の月も綺麗。
まだまだまぁるく見えるから、外に出て見上げてごらん。笑
雲間に浮かぶ満月の翌日の月も素敵ですよ。

ALOHA NŌ

Hālau Nā Pua Mai Ka Lani Iāpana 東京校のブログです。

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