春爛漫

さまざまな準備を整えて実家へ。
お正月以来、実に3ヶ月ぶりです。

郊外ならではの広々とした庭にはカッツの趣味で植えた花々が咲き誇り、まさに春爛漫。
一時は野草にも凝っていて、私が庭に降りるたびに追いかけてきては、そこ踏まないで!あー、もう入らないで!とガミガミうるさいったら。
私には雑草にしか見えないのですが、貴重な種がたくさんあったそうです。
何も言わないところをみると、ぜんぶ枯らしてしまったのかしら。
これは月桂樹。
小さくて可愛らしい花をたくさん付けています。
こちらは一見、ヒョロリと伸びた普通の薔薇。
なのですが…
まだ私が20代の頃、友人の結婚式で頂いた切り花から根が出て、地中に植えたらグングン伸びたそうです。
えー、びっくり!

コロナ禍にあっては事務的なやり取りと健康状態を確認するだけの電話に頼りきりでしたが、こんなエピソードは顔を合わせないと聞けないから意を決して帰って良かった。

それにしても、年々花暦が狂ってきているように感じます。
花にはピークを迎える順番があり、以前は視覚からも長く春を楽しめていたと思うのですが、ここ数年は桜が散ると同時に我先にと春の花が一斉に咲き始めます。
華やかな景色に見惚れる一方で、季節の移ろいをもう少しじっくりと味わいたいような気も。

自宅のプランターには昨年植えたミントが芽を出し日に日に大きくなっています。
さて、今年は家庭菜園で何を作ろう♡

ALOHA NŌ

Kumu Hula Liki Tavete 率いる Hālau Nā Pua Mai Ka Lani Iāpana 東京校のブログです。

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