ズキズキ

私は小さい頃から小児用バファリンが手放せないほど年季の入った頭痛持ちです。
ここ数年は年に1,2度、我慢しがたい痛みに襲われることもあり、病院で検査をしたのですが特に問題はなく、やはり生活習慣による首回りの緊張が引き起こすものだろうと捉えています。
幸い家族に身体のケアを生業としている者がいるので、施術やアドバイスを乞いながら自分でもできるだけ手をかけるようにしていますが、調子が良いとこれがなかなか続かない…
ズキズキっとなってから、あー、もっと緩めておくんだったと大後悔をするのです。

たまには人の手も借ります。
先日は美容鍼にトライしてみました。
先生いわく、私は食いしばりが強くエラの上の筋肉が異様に固いとのこと。
「このままだと顎関節症になります。」と断言されました。
そのせいで表情筋も上手く動かせていないかもしれないとのこと。
…それはマズイ。

「フラをやってらっしゃるなら、そこは柔らかくしておかないと。」
(はい、分かってます。)
「フラって歌の内容をそのまま踊るんですよね。表情豊かにその世界観を表すのに顔の筋肉、大事ですよー。」
(知ってますから。)
「だって、フラって、なんて言うか…フラってそういう、ハワイの…」
(ちょっと待って、この先生、もしかしたら"ハワイの文化"とか言っちゃうのかしら。
もし言ったら、私ここに通いますっ!)
と、心の中で呟いて次の言葉を待ちました。

「ハワイの……競技じゃないですか!」
はい、残念👎🏻
まぁ競うこともありますが。

でも確かに、ふと気づくと奥歯をグッと噛み締めていることが多いかも。
そういえば、歯医者さんで治療中ずっと口を開けているのもとても辛いし。
顎関節症、とっても痛いんですってね…気をつけないと。

日本語は口をあまり動かさなくても話せる言語だそうで、表情筋を20%程しか使わないとか。
日本人の顔が特にむくみやすい原因もここにあるとのこと。
比べて英語は60%、ドイツ語にいたっては80%もの表情筋を動かす必要があるそうです。
なんだかもったいないですよね。
秋の夜長に表情筋エクササイズ!
たるみ、むくみを予防して小顔も目指そう(^.^)
写真は本文とは関係ありません。

ALOHA NŌ

Hālau Nā Pua Mai Ka Lani Iāpana 東京校のブログです。

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